絵本作家:佐野洋子さんのエッセイ『 シズコさん 』『 役に立たない日々 』を読んで、絵本:『 100万回生きたねこ 』を書いた、同じ人とは思えなかった。
そこで『 天使のとき 』を読んでみようとしていたとき、「乳がんで亡くなる」という新聞記事が 目に付いた。
『 役に立たない日々 』の中で、がんであることは知っていたが、70歳で死ぬのが理想という作家だったが、72歳では 早過ぎました。
『 天使のとき 』・・この家族(ハハとの葛藤)は、わたしにとっては理解できなくて、楽しいストーリーでは なかった。
【写真】 佐野洋子・著『天使のとき』(部分)。朝日新聞出版・刊
2008.12.30.第1刷発行。@1500e