雑誌「クロワッサン」778号(4/10号)に、中国家庭料理研究家、ハン・ウェイさんが、日々の体調に合わせた養生法を書かれている。
食べ過ぎたときは、中国では大根おろしに酢を入れて食べると消化を助けてくれると。
鶴見クリニックの院長先生は、生野菜や果物をすりおろしたもので、食養生すれば、抗酸化力が増して血もさらさらに、と言われている。
94歳で亡くなった母は、元気だったが毎朝食後に、大根おろしに酢を入れて食べていた。
おそらく健康にいいからとか考えていたわけでなく、好きだったからだと思う。
結果的に それが原因で長生きできたのかと思う。