朝の家事を済ませて11時ころ、この本を読み始めた。
沖縄・石垣島のペンギン食堂の料理の描写には、
あまりにも おいしそうで、おなかが空いてしまった。
二度 沖縄を旅行した・・。
10年以上 この地の住民として生活している女性(ひと)人に、
いつも 地元のおいしい店に 案内してもらった。
そのとき おいしかった料理の数々も しっかり覚えている。
この本の中で、ぜひ行かなくては と思ったのは、滋賀県米原市のレストラン「ベルソー」。
オーナーのことば・・:
「
料理人として料理をたくさん作ってきたけど、人間は 草ひとつとして作ることができない。 自然こそが偉大な料理人なのだと思います。
」
このことばに感動したので、ぜひこの人の料理を食べてみたい。
もう一軒。
岐阜県中津川市の和菓子店「満天星 一休」。
ここの栗は 毎日 九州から飛行機でやってくるとか。
中津川の栗きんとんは なじみがある。
また 行こう。
本書は 作家の「おいしいもの みつけた」というエッセイ。
文章も深くて『 食堂かたつむり 』と共に 楽しい。