日本文学館 ワンテーマ文学賞「エッセイ部門」の、
選考結果のお知らせが 届いた。
7月末の締め切りだったもの。
もうすっかり忘れていた。
昨年は応募1200人中、51名の「佳作」だった。
今回はもう少し上がって「特別推薦作品」に選ばれた。
講評は・・、
「全体的にしっとりとした文章で完成度の高いエッセイに仕上がっております。特に心情描写の表現力に非凡なものを感じます。
また、読み手を作品の世界に自然と引きこむセンスはすばらしいと思います。奥行きのある作品でした。
また、文章力と独自性を付与していると思います。
是非、これからもこの感性を大切に、たくさんの創作に取り組んでください。今後も素晴らしい作品を期待しています。 」
このような講評をもらっただけで充分。
特別推薦作品の特典があるけれど、
わたしはこれからプロの書き手になるわけでなし、
自費出版する気も無い。
コンテストに応募していけるような作品が書けるかどうか、自分への挑戦。
このことも老化を少しでも食い止めることになれば、と願っている。
