
本日のテーマは
「イギリス産業革命と 博物館 明治村の近代化産業遺産」
講師は 博物館 明治村 学芸員の 中野裕子先生。
明治村の歩みを聞いた。
昭和15年(1940)鹿鳴館が取り壊されていった・・。
どうやってこれを活用したらよかったかということから始まった。
昭和40年(1965)に明治村が開村したときは、15の建物。
建物というのは、それが建てられたところにず~っと建っているのがよい。
地形や道路との位置などが異なる明治村に持ってくるのは、あまりよいことではない、と。
(明治村は、その建物などが取り壊され消えてしまうものだけを受け入れている)
先生の話しを聞いていて、いろいろな面からも納得できた。

明治村は犬山の里山にあるので、市内よりはちょっと寒く、いまが盛りと 紅葉がきれいでした。
土・日はイベントもある・・。
「きもので歩く明治村」「お茶会」「紅葉コンサート」
にぎやかでした。
今年は鉄道開業140周年ということで「のりもの博」も開催。
2年間かかって調査・修理されて、蒸気機関車第12号が公開されていた。
わたしが見ても、いいものだと思ったので、
鉄道マニアの人はこんな間近かで 見学されたいのだろう。
