カテゴリ: つれづれなるままに

2008/04/27

永続的リンク 02:00:00, カテゴリ: つれづれなるままに

自分にとって よい人生とは

 だれが言ったのかはわかりませんが、

「よい人生は カキクケコで生きるとよい」とか。

 カ ・・・ 「感動」すること
 キ ・・・ 「興味「を何でももつこと
 ク ・・・ 「工夫」すること
 ケ ・・・  身も心も「健康」
 コ ・・・  最後は「恋心」


 わたしはすべてとはいきませんが、

 残りの人生を有意義に、
 できるだけ「カキクケコ」で生きて行きたいですね。

2008/04/26

永続的リンク 08:45:21, カテゴリ: つれづれなるままに

宮城県産を食べる    ・・・白石温麺、仙台麩

 宮城県白石市でできた白石温麺(しろいしうーめん)を食べた。
 この麺の特徴は 油を一切使わない製法で作られているとか。
 もちもちとした弾力のある食感で のどごしも好かった。

 もうひとつは 仙台麩(あぶら麩)。
 麩が油で揚げてある。 長さ20cm、径10cmくらい。
 幅2cmの輪切りにして、水で少し戻し肉じゃがに入れて食べたら、コクがあってとてもおいしかった。
 わたしたちの住む地方では珍しい。

 わが家は麩が好きで 沖縄産の麩もよくいただきます。

2008/04/25

永続的リンク 01:32:52, カテゴリ: つれづれなるままに

旬のたけのこ料理を味わう

 知人から、自分のうちで採れたという たけのこをいただく。
 さっそくたけのこご飯と煮物を調理した。

 美濃陶芸協会作家・加藤捷信(かつのぶ)氏の、青磁の輪花鉢に盛り付けた。
 柔らかな青磁の色合いに、たけのこと黒いワカメが映えてステキ。 ・・自画自賛。

 忘れもしない20年以上も前に買った器で、五客ある(ひとつは米欠けしているが)。
 わたしの大切にしているものである。

 旬のたけのこ料理は、家族がおいしいと言ってくれた。

2008/04/24

永続的リンク 01:16:34, カテゴリ: つれづれなるままに

季節が無くなる

 新聞で全国学力テストの中学校国語Bの問題を、何気なく読んでみた。

☆★☆★
 1936年ソ連のチャイラヒアンが「葉っぱ」が「芽」に送る物質を、フロリゲン(花成ホルモン)と名付けた。
 フロリゲンが葉っぱで作られ、芽に送られると、つぼみが出来て花が咲く。
 この物質を手に入れることが出来れて、好きな時期にそれを植物に与えれば、自由自在に花を咲かせることが出来るという。

 ところがこのフロリゲンをこの70年間だれも取り出すことが出来なかった。
 2007年4月の発表によれば、奈良先端科学技術大学院大学のグループが、世界に先駆けて発見した。・・・・
☆★☆★

 これからは植物から季節感が失われることになるかも。
 サクラが秋に満開ということも、ありうるのかなあ。

 試験問題そっちのけで考え込んだ。

【写真】日本経済新聞2008.4.22.夕刊、4.23.朝刊より

2008/04/23

永続的リンク 19:37:52, カテゴリ: つれづれなるままに

アスパラガス

 アスパラガス。
 ユリ科の多年生植物で、マツバウドともいう。
 そういえば、ウドに似てるよね。

 わが家はアスパラガスが好きなので、スーパーで一把買っても足りない。
 
 2、3年前から、裏庭で育てている。
 今年は初めて収穫できるほどに育ったので、
 今朝 記念にカメラに収めました。

2008/04/22

永続的リンク 04:01:38, カテゴリ: つれづれなるままに

ひとり暮らしの骨董ざんまい・・・ときめき老後術

 骨董について書かれた本で、こんなに笑ったのは初めてだ。
 むつかしいことも やさしく書かれていて読みやすい。
 上坂冬子の本は以前にも読んだし、顔も浮かんでくる。

 こんなにもユーモラスな人なのか。
 特に、伊万里焼の十二単の六寸皿と、冬子内裏雛のイラストは傑作だ。

 もうひとつ、空中信楽の壺のイラストと、冬子先生の片肌脱いだイラストは、ご当人にそっくりで 吹き出してしまう。

 骨董の器も購入の折に具体的に使用目的を考えておられる。
 実用的というか、さすが女性の愛好家とお見受けした。
 高価な器たちには、花も料理も庶民的。私にも親しみが持てる。

 金直し(金繕い)のしてある器を「やつれ」と言うことを、知りました。
 古瀬戸産の抹茶茶碗は、本文の写真を見るだけでも ぞくぞくしますね。

【写真】上坂冬子著『ときめき老後術』ひとり暮らしの骨董ざんまい 2007.12.28.第1刷。海竜社刊。

2008/04/21

永続的リンク 00:54:38, カテゴリ: つれづれなるままに

初めてのコントショー     ・・・MYMYまいまい

 「MYMYのコントライブショー」を見に行った。

 実は 急に都合が付かなくなった人の穴埋めで、の話。
 コントショーを コンサートと聞き間違って、ついていった。

 「MYMY(まいまい)」というのは、二人の男性コンビが、
「今、起こっているニュースを題材に、コント、パントマイム、ダンス、替え歌など、
あらゆるパフォーマンスを使って笑いを飛ばす。」というコメデイ・パフォーマンス・チーム。

 もちろん私は、初めてであったが、大笑い、大笑い・・。

 よく適材適所というけれど、あの二人の男性も、人を笑わすために生きているような人だ。
 コントが終了してからも、顔を見ているだけで 面白かった。
 誘っていただいた友人に、感謝。

2008/04/20

永続的リンク 00:35:51, カテゴリ: つれづれなるままに

ミニの花器

 ロクロでどのくらい小さいものが作れるか、・・挑戦してみた。

 袋物(花びん)は手指が入らないので、道具を使うのだが、市販の道具では間に合わない。
 竹製の耳かきを使って作った、高さ5cmの花器。
 赤土で作り、釉薬なし、還元で、焼き締めた。

 わが家の庭に咲いたチューリップ、ちょっと栄養失調気味の小さなチューリップが合う。

2008/04/19

永続的リンク 00:51:47, カテゴリ: つれづれなるままに

一家に2冊ある本   ・・・週末陶芸のすすめ Ⅱ

 “週末陶芸家”今はプロの作家・林 寧彦さんのは、その後、陶芸の専門雑誌に連載されている文章や、『陶芸家Hのできるまで』(2007年バジリコ刊)を読んだ。

 林 寧彦さんのブログで「週末陶芸のすすめ」文春文庫版が出版されることを知る。
 発売日の4月10日に買いに行ったが、三軒目の本屋でやっと手に入った。

 文春文庫には +PLUSというカテゴリーがあることを知らなかった。
 文春文庫と文春文庫PLLUS。 これが田舎の本屋の店員さんも知らなかったからややこしい。

 あれから10年経っているとはいえ、同じ内容の本を、単行本と文庫本の両方も買うなんて、私も馬鹿であるか。

【写真右】林寧彦著『週末陶芸のすすめ』 ㈱文芸春秋刊 文春文庫PLUS。2008.4.10.第1刷
【写真左】林寧彦著『週末陶芸のすすめ』 晶文社刊 1998.5.30.初版
(※正確には、文庫本版では最終章「それから」が書き加えられている。)

2008/04/18

永続的リンク 03:31:52, カテゴリ: つれづれなるままに

週末陶芸のすすめ

 
 林 寧彦著『 週末陶芸のすすめ 』(1998年晶文社刊)。

 この本を買った1998年頃、友人に勧められて 陶芸を始めていたが、あまり乗り気ではなかった。

 私は瀬戸物の町で生まれ、周囲は何処を見ても陶器だらけだった。
 近所に陶芸作家も何人かは居たし、身近に器類が転がっていて新鮮ではなかった。

 林寧彦(やすひこ)さんの この本は、すごくおもしろかった。
 マンションでも工夫すれば、ロクロを置き、陶芸ができることに驚いた。
 また、一年半もの間、湯飲みばかり作っていたということを読み、本人が修行中とはいえ、よく飽きないなぁと感心した。
 才能もあるが、数多く作るという努力がすごい。

 当時 私は始めたばかりではあったが、この本によりずいぶん多くの刺激を受け、ロクロの練習に励んだ。
 私の陶芸の腕はめきめきと(!?)上がったということで、忘れられない大切な本となった。

 今では「私も本物の趣味を手に入れた」と、小さな声だが、言えるかなぁ。

【写真】林 寧彦著 『週末陶芸のすすめ』 晶文社刊 1998年5月30日初版


<< 前のページ :: 次のページ >>

Profile

地域ホームページ犬山羽黒の管理人が日々の出来事を語る。家事から趣味の読書、陶芸まで百聞は一見に如かずの記。

<< 前のページ :: 次のページ >>

最近のコメント

最近の記事

アーカイブ

リンクブログ

ブログ

地域ホームページ

powered by
b2evolution
ブログ一六社

Calendar

2023年9月
<< <     
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク集

地域ホームページ犬山羽黒
地域ホームページ犬山羽黒


地域動画配信局16ライブ犬山
地域動画配信局16ライブ犬山


小弓の庄たより
小弓の庄たより

カテゴリ

検索
オンラインユーザ一覧
いろいろ
このブログの配信 XML

RSSとは?