蕎麦打ちを習っている人から「欲しいので、作って」と頼まれた。
猪口は お蕎麦の道具として使うが、今は 湯呑みと兼用でもよいような型が流行っているそうだ。
蕎麦猪口は江戸時代に、江戸で栄えた“そば文化”の名残りで、猪口は骨董も多く出まわり、好きな人には 魅力のある器の一つ。
とりあえず 10個 ロクロで 型を挽いた。 絵付けや 色は 任されているので、これから考える。
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地域ホームページ犬山羽黒の管理人が日々の出来事を語る。家事から趣味の読書、陶芸まで百聞は一見に如かずの記。
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