カテゴリ: つれづれなるままに

2008/01/28

永続的リンク 00:47:00, カテゴリ: つれづれなるままに

ユニットバンドESPERANZA トーク & コンサート

 エスペランサと名づけられたご夫妻のトーク&コンサートのステージを楽しんできた。

 フルートの演奏家を目指していた若い女性が、難病の「クローン病」を発病。 七年間すべてをあきらめて闘病の後、社会復帰とともに音楽活動を再開。  現在は夫とともにユニットバンド「エスペランサ」(スペイン語:希望)を結成して活動されている。

 大きな古時計、涙そうそう、千の風になって、ふるさとなどフルート、オカリナの演奏では、きれいな音色のハーモニーは美しく 心に沁みた。

 トークの中で、「私は健康と夢を失った。この二つがあれば、人間はどんな時にも 明るく生きてゆける」と言われたことが、とても印象的だった。
 一度失ったからこそ 力強く言える、ということでしょう。

2008/01/27

永続的リンク 00:36:40, カテゴリ: つれづれなるままに

私と読書

 子どもの頃から 本を読むのが好きだった。
 中学生、高校生の頃も 電車の中(電車通学)では、もっぱら読書していた。
 帰りは途中下車して本屋さんに行ってから帰宅。

 一番好きな作家は獅子文六、サマセットモーム。これはずいぶん昔のことだが。
 今は、小説というより エッセイをよく読む。

 一冊を ずーっと通して読むのでなく、2、3冊をそばにおいて、こちらが飽きたらあっちを読むという風。 気分次第。
 気が乗れば 台所で湯の沸く間も惜しんで読む。

 本を読むのは本当に楽しい。

2008/01/26

永続的リンク 00:11:38, カテゴリ: つれづれなるままに

手づくり おもちゃ。 カエル飛び

 孫娘は4歳。 通っている保育園で「親子で工作をする時間」があった。母親も出られなくて、祖母の私が代わりに出かけた。

 牛乳パック、折り紙と輪ゴムを使って「カエル飛び」を作るという。

 分厚い牛乳パックをハサミで切るのは、4歳の子には力が足りない。そのあたりは 親がちょっと手伝う。
 折り紙でカエルを折るのは なんとかひとりでできたし、輪ゴムを たすき掛けにかけるのも、いっしょにやればできた。

 さあ できた!さあ 飛ぶかなあ! どんなふうに 飛ぶのかな。
 すこし弾んで 飛び上がる! ちょっとでも飛べば 大喜び!!
 あちこち みんなで、ぴょこん ピョコーン。 そのにぎやかなこと!

 どんなに高価なオモチャにも代えがたい すてきなおもちゃ。
 園長先生 ありがとう。指導していただいた やさしい保育士さん、ありがとう!

2008/01/25

永続的リンク 02:47:03, カテゴリ: つれづれなるままに

もうひとつの 愛用品

 もうひとつの愛用品。
 スロークッカー。
 圧力鍋と反対で、ゆっくりと煮るときに 使う。

 カレー、シチュー、煮豆、おでんなど。
 冬はとくに よく働いてくれる。

 台所をオール電化にしてからは、深夜料金時間帯を利用して
 夜中に煮て、朝 出来上がり。
 昼の間 さまして 味を含ませ、夜 おいしく食べます。

2008/01/24

永続的リンク 01:48:54, カテゴリ: つれづれなるままに

愛用品

 最初のフランス製セブの圧力鍋は、パッキングを替えながら 20年以上も ながく使った。
 いま使用中のは 日本製。

 冬は ふろふき大根、おでんの下煮に。 肉のかたまり、すじ肉を煮たりと スパゲティーや うどんも、じゃがいももまるのままゆでたり、と、よく使う。

 時間の無いとき、こんな便利なものは無い。

 友人は 爆発するようで恐ろしい、と言う。

2008/01/23

永続的リンク 02:03:44, カテゴリ: つれづれなるままに

『養老院より大学院』を読んで 大笑い

 大相撲の初場所中である。

 『養老院より大学院』内舘牧子著 講談社刊
 大変 面白い本でした。 読むにつれて、大笑いつづき。

 著者は脚本家、小説家、エッセイストとして活躍中であり、2000年から日本相撲協会の横綱審議委員を務めておられる。
 2003年には「大相撲の研究」がしたいと、東北大学大学院に社会人学生として入学された(2006年卒業)。
 相撲は神事が原点であることから宗教学分野でもあり、宗教学科のカリキュラムが充実しているのが東北大学だそうです。大相撲放送を見るのが好きな私も、これは初めて聞くことだった。
 本書は 主として そのときの体験を書かれたもの。

 私は15年ほど前に、うちから遠くない大学で、公開講座をしばらくの間、受講していた。
 そのとき、18歳の学生さん達の中で 一緒に講義を聴いた。

 内舘牧子さんほどに「血湧き肉躍る」ではなかったが、自分が40年以上も前の学生の時よりも、熱心に勉強したように思い返される。

 これから社会人学生を目指す方にも参考になる一冊。

『養老院より大学院~学び直しのススメ~』
内舘牧子著 2006年 講談社刊

2008/01/22

永続的リンク 00:40:44, カテゴリ: つれづれなるままに

『ホンモノの人生』を読んで

 『ホンモノの人生』2004年 講談社刊
 著者は東洋古陶磁器のエキスパート、また 鑑定士としてテレビ出演で人気の 中島誠之助氏。

 以前、東北出身の友人から その友人の兄と中島氏が、マグロ漁船に乗っていたことを聞かされていた。
 また 私も10年ほど前 東京の南青山にある、中島氏の店「骨董屋からくさ」に 行ったことがあるので、何気なくこの本を見かけたとき、読みたくなった。

 著者ご自身が本文で語られているけれど、その生い立ちは決して幸せとは言えない人生であったようだ。
 読み終えてみると、鑑定士とマグロ漁船が結びつき、骨董屋の店主としての著者が結びつきました。
 
 深い人生、ホンモノの人生を 人に語られるということは、著者の大きな人徳、努力の結果だろう。
 最近は お嬢さんの中島由美さんと、親子で活躍されているのを雑誌等でお見受けする。

2008/01/21

永続的リンク 10:32:35, カテゴリ: つれづれなるままに

チューリップで 春が来た

 普茶料理教室の新年会に出席した。
いつもの料理とは がらりと変わって、近くのゴルフ場のレストランでの昼食会。
 いま流行の和洋折衷料理で、メニューも御品書きと書いてあった。

 普段のお稽古中は、余分なことを話す時間も無い。
 このような機会に たっぷりとおしゃべりできて、お互いに交流でき、楽しいひとときでした。

 会の終りに、フラワーアレンジメントの達人でもある先生から、今日のために作ってこられたフラワーアレンジメント2点が披露され、これを抽せんで今日のプレゼントにすると・・。

 チューリップとフリージアの すてきな作品が 私に当たりました。
 うちの玄関は 一気に春です。

※ 普茶料理教室と兼山窯に関連した記事が、この「地域ホームページ犬山羽黒」の「今、旬の女性(ひと)」のコーナーのNo.22 「おいしいが一番の生きがい」で紹介されています。
ぜひご覧ください。 「地域ホームページ犬山羽黒」
 http://www.satoyama-koubou.jp/haguro/
の「今、旬の女性」コーナーのバックナンバー(目次)はこちらからどうぞ。
※ このページの左上端Profile欄”地域ホームページ犬山羽黒”をクリックしても入れます。

2008/01/20

永続的リンク 12:07:51, カテゴリ: つれづれなるままに

アウトレットモール へ

 「土岐 プレミアム アウトレット」に 初めて行った。
 人里はなれた丘陵地で 見渡す限り何も無く、そこだけに近代的な建物が建ち並び 妙な気分である。

 高級ブランド品には とんとご縁が無いが、いくつになっても女性、ながめて歩くのは楽しい。
 何軒もある雑貨屋は ひとつづつ見ていると とっても楽しい。
 特に ポッド式コーヒーメーカーや紅茶のに関する容器・グッズは、デザイン力がきれいで、キッチン道具の好きな私は大満足。

 家から車で40分くらい。 また いつか 行ってみたい。

2008/01/19

永続的リンク 20:43:04, カテゴリ: つれづれなるままに

坂折棚田から プレゼントが

昨年の暮れ、恵那市中野方町 坂折の棚田へ
初冬の景色を 見に行った。
 笠置町への その帰り道、
程遠くない 不動の滝の売店で、遅い昼食をとった。

 そこで、坂折棚田の とてもきれいな写真のカレンダーが 貼ってあった。
 お店におられる女性に、どこで買えば頒けてもらえるのか、と尋ねた。
 「そんなに気に入ったのなら、わたしの家に 余分があるからあげるよ」と言われた。「今度 恵那か坂折かに来たら、わたしのうちに連絡しなさい。もってきてあげるから」。

 年末、お正月になり、なかなかに出かけられないでいるうちに、
きょう、郵便受けに 長いものが 入っていた。
 不動の滝の売店で会った あの女性(ひと)が、カレンダーを送ってくださったのです!
 思いがけないプレゼントもうれしい、が、忘れないでいてくださったという気持ちが さらに大きな喜びだった。

 カレンダーで 雪化粧の坂折棚田の 艶姿を魅入っていると、ぜひに 訪れたくなってきた。
 でも冬場の山道。 あの坂道、峠越えは どうしようかぁ・・。

※写真のカレンダーは、恵那市坂折棚田保存会・恵那市中野方町まちづくり委員会が制作されたもの。
※坂折の棚田へ出かけた話は このブログの2007/12/26に。

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