カテゴリ: つれづれなるままに

2008/02/07

永続的リンク 08:53:35, カテゴリ: つれづれなるままに

エコ バッグ

 昨年くらいからスーパーなどのレジ袋はもったいないからと、エコバッグ持参の人が増えている。
 スーパー側もレジ袋不要なら、スタンプカードで現金還元や、ポイントがたまるサービスをしている店が多くなった。

 私はいつも決まったところの店には行かないし、外出先からは車の止めやすい所に行くことが多いので、不意の買い物が多い。
 確かに、いつもの急な買い物に備えて自分のエコバックを持ち歩く習慣に、すこしづつだが慣れてきた。

 私の場合はあちこちの店のポイントカードを何枚も持ち歩くのは、サイフの中身が増えて困るので、ある店のようにレジ袋不要な時は何%か買い物金額を引いてくれるのが一番よい。

 私のエコバッグは友人が作ってくれたもの、夏用に保冷付きのもの、自分で買ったものなど、いくつも溜まった。

2008/02/06

永続的リンク 00:14:20, カテゴリ: つれづれなるままに

『本は10冊同時に読め!』

『 本は10冊同時に読め! 』  成毛眞著 三笠書房刊

 この本を見つけたときは びっくりして買ってしまった。
 サブタイトルは「本を読まない人はサルである!」と強烈である。

 「バラバラのジャンルの本を 同時に10冊読んでも、刺激される脳の部位が異なるから、読めるものである」。
 また「一冊の本を最後まで読まなくてもよい」。

 私にとっては うれしいことがいっぱい書いてあった。
 このブログを見た方は ぜひお読みください。

 『本は10冊同時に読め!』 成毛眞著 知的生きかた文庫
  三笠書房2008.2.10.第1刷 ¥533E

2008/02/05

永続的リンク 04:55:14, カテゴリ: つれづれなるままに

いつまでも見ていたい お店

 陶芸をしていると、ギャラリーとか焼き物の産地を よく見て歩く。

 常滑市の とこなめ焼卸団地セラモールにも、楽しい店が多くある(20軒くらい)。
 ガーデングッヅがいっぱいの店、常滑の急須、花器、日用食器などの店、古布や骨董もある店など。

 私は何回も来ているので、私の好みの お店にまっしぐら。
 自分の作品を引き立ててくれるグッヅ、花台とか布とかに、どうしても目がいく。

 何時間でも見ていたいが、いつも時間が無くて、後ろ髪を引かれる思いで帰ってくる。
 また、行きたい・・!

2008/02/04

永続的リンク 03:56:31, カテゴリ: つれづれなるままに

モレって なあに?

 柚子こしょうから思い出した「モレ」って いったい何だろうと、図書館で調べてきた。

 モレとは いろいろな香辛料をたっぷり混ぜ込んで作った、チョコレート色のソース。
 数種類のチリ(唐辛子)ガリック、オニオン、グリーントマト、ココアなどが溶け込んで、奥深い味を作り出していたもの。

 このソースは 鶏肉料理などの上にかけて食べると おいしいそうだ。
 モレを使ったメキシコ料理の、主なメニューとしては:
  ☆ メキシコ激辛鶏肉いため
  ☆ 鶏肉のモレ ネグロソース
 そう言えば、わが家にホームステイしていたメキシコ女性Sも、お肉料理に使っていたな。

 いずれにせよモレは唐辛子(いろいろな種類の)が多く入っているので、日本の柚子こしょうに似ているのかなぁ。
 ちなみに、16年前に私はメキシコに行った。
私のホームステイ先の隣の家は、とり肉屋さん。
 日本みたいに とり肉を部位でなく、一羽づつ まるごとぶら下げて売っていた。
 見慣れない場面に ギョ―ッとした。

PS :
 今朝(2/3)6時台のNHKテレビ番組で、大分県の柚子や唐辛子を作っている農家の皆さんの話を視た。
 地域を元気にする一村一品活動として、大分県産の赤唐辛子や、青唐辛子の赤くなるまで熟させたものに、柚子を合わせて、赤柚子こしょうを作っている。
 とても評判がよくて、使うお客さんがふえているそうだ。

2008/02/03

永続的リンク 04:35:00, カテゴリ: つれづれなるままに

マイ 柚子こしょう

 柚子こしょう。 冬になると よく使う。
 5年くらい前に、友人から九州・大分産柚子こしょうを おみやげにもらった。
 それ以来すっかり気に入って よく使う。
 鍋料理はもとより 毎日の味噌汁、湯豆腐、辛子の代わりに納豆にも・・。
 
 柚子こしょうは 青柚子の塩漬けと青唐辛子(九州ではこしょうというそうな)の塩漬けをつぶして、混ぜたもの。

 使っているとき、ふと思い出したことがある。
 20年近く前に、メキシコ人の女性がわが家に6ヶ月間ホームステイして時、モレという香辛料を使っていた。
 カレーのような味で、日本人の私には がまんできない辛さだった。

 いま、私は これに似た辛さを好んでいる。

2008/02/02

永続的リンク 00:08:19, カテゴリ: つれづれなるままに

満足度 80%

 台所に IHクッキングヒーターを入れて、ちょうど1年になる。
 よい点も 悪い点も 体験できた。

 一番うれしいのは「揚げ物」。
 設定温度を目で確認できるから、失敗無く仕上がる。
 とっても便利。

 「火元を切り忘れて、鍋を 空焼きしても、自動的にオフになる安全機能」は、ますます必要になる・・。トホホ・・・。

 輻射熱が少ないので、夏も涼しく調理できる。
 フラット天板だから、掃除、手入れも楽々。

2008/02/01

永続的リンク 00:14:39, カテゴリ: つれづれなるままに

グアテマラから メールがきた

 二月・如月に入った。
 如月(きさらぎ)の語源は、寒さで着物を更に重ね着る「衣更着・きぬさらぎ」からと言われている。

 今朝は グアテマラからメールがきた。
 20年来の親しい友人からです。

 語学が堪能で、知性が豊かな女性だが、時々ずっこける様なことをされる。ユーモアあふれ、かわいい女性(ひと)でもあります。

 その辺りに一泊旅行にでも出かけるような気軽さで、一人で旅立つ。それも海外での長期間ボランティアに出かけられる! 今度は 中央アメリカのグアテマラの国へ・・。
 ご主人お嬢さんご家族の協力もバッチリで 素晴らしい。

 ちょくちょくいただく 毎回のメールでは、読んでいるほうはおもしろいが、ひやひやもする。
 くれぐれも体調と身の安全に気を付けて、任期を勤め上げて、元気に日本にお帰りください。 楽しみに待ってますネ。

※ 女性(ひと)ひとり、グアテマラ国の空の下でのボランティアに奮闘している様子は、ご本人のお許しとご好意をいただいて、「地域ホームページ犬山羽黒」グアテマラ通信のコーナーで連載中。異国の暮らしやハプニングなど、友人の奮闘ぶりを紹介しています。
http://www.satoyama-koubou.jp/haguro/ から どうぞ。

2008/01/31

永続的リンク 00:35:48, カテゴリ: つれづれなるままに

木曾の山と川。(木曽川に学ぶ)

 木曽川学セミナー(全10回)を、平成19年度 この一年も 受けてきた。

 きょうは、木曽川学セミナー 特別講座の日。
 このセミナーの担当講師陣のお一人でもあるT教授が、ご自分のAS大学現代社会学部ゼミ学生により、「木曽川学フィールドワーク2007:木曽川流域の文化的景観」調査研究発表会を 開かれたもの。

 まだ大学1年生の、孫に近い若い女性3人からも、スライドプロジェクターを使っての研究発表を聞いた。
 研究発表者も 個人ではなかなか経験できないような、貴重な勉強をされたと思う。

 ”是より北 木曽路”の現地で、中仙道、宿場町をたどるように、木曾の山・川・街道沿いを歩きながら、「なぜ、人家のところまで熊が出るのだろうか」ということを疑問に思う。

 単に熊の食べ物が無くなっただけという説明でなく、ある時期に人が山を丸ごと伐採して 針葉樹ばかりを植え付けつづけて来たこと。

 「山は針葉樹と落葉広葉樹のバランスが大切だ」とか、実際に山に生えている状態を観察しながら、現地の山で暮らし 山を守る人から説明を聞いて学んでこられたことは、いつまでも 一生忘れることなく身に付くだろう。

写真説明・脚注:
活動成果年報『木曽川学研究』創刊号(H16.3.25)~第4号。
木曽川学研究協議会が編集発行(各務原市役所内 木曾川学研究所)。
 各務原市・犬山市・岐南町・笠松町で設立され、木曽川文化圏住民と首長・行政・学者が、地域文化の創造母体としての木曽川を総合的に研究し「各地域・都市の個性と一体感と郷土愛と」の確立への基盤とする。
 平成15年4月29日「木曽川学事始シンポジュウム」を開催して以来、3研究部会、見学会、学習会、野外講座、10回連続「木曽川学セミナー」講座、シンポジュウム、特別展など 旺盛な活動を、毎年度 より幅広く より深く展開している。

2008/01/30

永続的リンク 01:19:41, カテゴリ: つれづれなるままに

将来有望な戦力

 用事があり、名古屋市中区のビジネス街に行った。

 ちょうどお昼休み時で、チャコールグレーや紺色の背広姿のサラリーマンや、スーツ姿のオフィスレデイーを多く見た。

 なんとなく ほっとする。 寒空にも きりっとした姿は たのもしい。

 茶髪でジーパンをずり下ろすように はいている若い人を見ると、六十代の私はどうしても理解できないし、近い将来に期待できないように思う。
 服装で決めつけてはいけないが、人に接するときにはそれなりの礼儀と身だしなみで、清潔感の感じられる程度ではあって欲しい。

2008/01/29

永続的リンク 07:26:59, カテゴリ: つれづれなるままに

手づくり花台

 いつかクラフト展で見た、陶板がはめ込まれた椅子の形をした花台が すごく気に入った。高価だったので あきらめて帰った。いつまでも忘れられなく 気になっていた。

 友人が経営する材木屋で、名は忘れてしまったが とても堅い材木の板を買った。
 自分で形を設計し(?)のこぎりを挽き、手伝ってもらったが椅子に組み立てた。
自然な色にしたかったので、柿しぶを何度も塗って、乾拭きをし、チョコレート色にした。

 ちょうど節目があり、ここをくり抜いて陶板をはめ込むことにした。
 陶板も変形なので 型紙をとり(焼成後縮む分も考え)3個作ってみた中のひとつ。

 自分では最高の出来ではないが、まあまあの出来ばえ。
 自作の、磁器土を使って炭火焼成をした花入れを 飾っている。

 李朝の白磁に描かれた秋草文の壺を載せてみたらいいだろうなぁ、と言うより、有り得ない夢を描いている。

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