
昨年くらいからスーパーなどのレジ袋はもったいないからと、エコバッグ持参の人が増えている。
スーパー側もレジ袋不要なら、スタンプカードで現金還元や、ポイントがたまるサービスをしている店が多くなった。
私はいつも決まったところの店には行かないし、外出先からは車の止めやすい所に行くことが多いので、不意の買い物が多い。
確かに、いつもの急な買い物に備えて自分のエコバックを持ち歩く習慣に、すこしづつだが慣れてきた。
私の場合はあちこちの店のポイントカードを何枚も持ち歩くのは、サイフの中身が増えて困るので、ある店のようにレジ袋不要な時は何%か買い物金額を引いてくれるのが一番よい。
私のエコバッグは友人が作ってくれたもの、夏用に保冷付きのもの、自分で買ったものなど、いくつも溜まった。

この本を見つけたときは びっくりして買ってしまった。
サブタイトルは「本を読まない人はサルである!」と強烈である。
「バラバラのジャンルの本を 同時に10冊読んでも、刺激される脳の部位が異なるから、読めるものである」。
また「一冊の本を最後まで読まなくてもよい」。
私にとっては うれしいことがいっぱい書いてあった。
このブログを見た方は ぜひお読みください。
陶芸をしていると、ギャラリーとか焼き物の産地を よく見て歩く。
常滑市の とこなめ焼卸団地セラモールにも、楽しい店が多くある(20軒くらい)。
ガーデングッヅがいっぱいの店、常滑の急須、花器、日用食器などの店、古布や骨董もある店など。

私は何回も来ているので、私の好みの お店にまっしぐら。
自分の作品を引き立ててくれるグッヅ、花台とか布とかに、どうしても目がいく。
何時間でも見ていたいが、いつも時間が無くて、後ろ髪を引かれる思いで帰ってくる。
また、行きたい・・!

柚子こしょうから思い出した「モレ」って いったい何だろうと、図書館で調べてきた。
モレとは いろいろな香辛料をたっぷり混ぜ込んで作った、チョコレート色のソース。
数種類のチリ(唐辛子)ガリック、オニオン、グリーントマト、ココアなどが溶け込んで、奥深い味を作り出していたもの。
このソースは 鶏肉料理などの上にかけて食べると おいしいそうだ。
モレを使ったメキシコ料理の、主なメニューとしては:
☆ メキシコ激辛鶏肉いため
☆ 鶏肉のモレ ネグロソース
そう言えば、わが家にホームステイしていたメキシコ女性Sも、お肉料理に使っていたな。
いずれにせよモレは唐辛子(いろいろな種類の)が多く入っているので、日本の柚子こしょうに似ているのかなぁ。
ちなみに、16年前に私はメキシコに行った。
私のホームステイ先の隣の家は、とり肉屋さん。
日本みたいに とり肉を部位でなく、一羽づつ まるごとぶら下げて売っていた。
見慣れない場面に ギョ―ッとした。

PS :
今朝(2/3)6時台のNHKテレビ番組で、大分県の柚子や唐辛子を作っている農家の皆さんの話を視た。
地域を元気にする一村一品活動として、大分県産の赤唐辛子や、青唐辛子の赤くなるまで熟させたものに、柚子を合わせて、赤柚子こしょうを作っている。
とても評判がよくて、使うお客さんがふえているそうだ。
柚子こしょう。 冬になると よく使う。
5年くらい前に、友人から九州・大分産柚子こしょうを おみやげにもらった。
それ以来すっかり気に入って よく使う。
鍋料理はもとより 毎日の味噌汁、湯豆腐、辛子の代わりに納豆にも・・。
柚子こしょうは 青柚子の塩漬けと青唐辛子(九州ではこしょうというそうな)の塩漬けをつぶして、混ぜたもの。
使っているとき、ふと思い出したことがある。
20年近く前に、メキシコ人の女性がわが家に6ヶ月間ホームステイして時、モレという香辛料を使っていた。
カレーのような味で、日本人の私には がまんできない辛さだった。
いま、私は これに似た辛さを好んでいる。

台所に IHクッキングヒーターを入れて、ちょうど1年になる。
よい点も 悪い点も 体験できた。
一番うれしいのは「揚げ物」。
設定温度を目で確認できるから、失敗無く仕上がる。
とっても便利。
「火元を切り忘れて、鍋を 空焼きしても、自動的にオフになる安全機能」は、ますます必要になる・・。トホホ・・・。
輻射熱が少ないので、夏も涼しく調理できる。
フラット天板だから、掃除、手入れも楽々。

二月・如月に入った。
如月(きさらぎ)の語源は、寒さで着物を更に重ね着る「衣更着・きぬさらぎ」からと言われている。
今朝は グアテマラからメールがきた。
20年来の親しい友人からです。
語学が堪能で、知性が豊かな女性だが、時々ずっこける様なことをされる。ユーモアあふれ、かわいい女性(ひと)でもあります。
その辺りに一泊旅行にでも出かけるような気軽さで、一人で旅立つ。それも海外での長期間ボランティアに出かけられる! 今度は 中央アメリカのグアテマラの国へ・・。
ご主人お嬢さんご家族の協力もバッチリで 素晴らしい。
ちょくちょくいただく 毎回のメールでは、読んでいるほうはおもしろいが、ひやひやもする。
くれぐれも体調と身の安全に気を付けて、任期を勤め上げて、元気に日本にお帰りください。 楽しみに待ってますネ。

※ 女性(ひと)ひとり、グアテマラ国の空の下でのボランティアに奮闘している様子は、ご本人のお許しとご好意をいただいて、「地域ホームページ犬山羽黒」グアテマラ通信のコーナーで連載中。異国の暮らしやハプニングなど、友人の奮闘ぶりを紹介しています。
http://www.satoyama-koubou.jp/haguro/ から どうぞ。
木曽川学セミナー(全10回)を、平成19年度 この一年も 受けてきた。
きょうは、木曽川学セミナー 特別講座の日。
このセミナーの担当講師陣のお一人でもあるT教授が、ご自分のAS大学現代社会学部ゼミ学生により、「木曽川学フィールドワーク2007:木曽川流域の文化的景観」調査研究発表会を 開かれたもの。
まだ大学1年生の、孫に近い若い女性3人からも、スライドプロジェクターを使っての研究発表を聞いた。
研究発表者も 個人ではなかなか経験できないような、貴重な勉強をされたと思う。
”是より北 木曽路”の現地で、中仙道、宿場町をたどるように、木曾の山・川・街道沿いを歩きながら、「なぜ、人家のところまで熊が出るのだろうか」ということを疑問に思う。
単に熊の食べ物が無くなっただけという説明でなく、ある時期に人が山を丸ごと伐採して 針葉樹ばかりを植え付けつづけて来たこと。
「山は針葉樹と落葉広葉樹のバランスが大切だ」とか、実際に山に生えている状態を観察しながら、現地の山で暮らし 山を守る人から説明を聞いて学んでこられたことは、いつまでも 一生忘れることなく身に付くだろう。

写真説明・脚注:
活動成果年報『木曽川学研究』創刊号(H16.3.25)~第4号。
木曽川学研究協議会が編集発行(各務原市役所内 木曾川学研究所)。
各務原市・犬山市・岐南町・笠松町で設立され、木曽川文化圏住民と首長・行政・学者が、地域文化の創造母体としての木曽川を総合的に研究し「各地域・都市の個性と一体感と郷土愛と」の確立への基盤とする。
平成15年4月29日「木曽川学事始シンポジュウム」を開催して以来、3研究部会、見学会、学習会、野外講座、10回連続「木曽川学セミナー」講座、シンポジュウム、特別展など 旺盛な活動を、毎年度 より幅広く より深く展開している。
用事があり、名古屋市中区のビジネス街に行った。
ちょうどお昼休み時で、チャコールグレーや紺色の背広姿のサラリーマンや、スーツ姿のオフィスレデイーを多く見た。
なんとなく ほっとする。 寒空にも きりっとした姿は たのもしい。
茶髪でジーパンをずり下ろすように はいている若い人を見ると、六十代の私はどうしても理解できないし、近い将来に期待できないように思う。
服装で決めつけてはいけないが、人に接するときにはそれなりの礼儀と身だしなみで、清潔感の感じられる程度ではあって欲しい。

いつかクラフト展で見た、陶板がはめ込まれた椅子の形をした花台が すごく気に入った。高価だったので あきらめて帰った。いつまでも忘れられなく 気になっていた。
友人が経営する材木屋で、名は忘れてしまったが とても堅い材木の板を買った。
自分で形を設計し(?)のこぎりを挽き、手伝ってもらったが椅子に組み立てた。
自然な色にしたかったので、柿しぶを何度も塗って、乾拭きをし、チョコレート色にした。
ちょうど節目があり、ここをくり抜いて陶板をはめ込むことにした。
陶板も変形なので 型紙をとり(焼成後縮む分も考え)3個作ってみた中のひとつ。
自分では最高の出来ではないが、まあまあの出来ばえ。
自作の、磁器土を使って炭火焼成をした花入れを 飾っている。
李朝の白磁に描かれた秋草文の壺を載せてみたらいいだろうなぁ、と言うより、有り得ない夢を描いている。
