カテゴリ: つれづれなるままに

2008/03/18

永続的リンク 09:11:52, カテゴリ: つれづれなるままに

『女はなぜ土俵にあがれないか』

 3月9日から 大相撲春場所が始まった。

 作家・内館牧子さんは「女は なぜ土俵にあがれないか」を勉強するために、東北大学大学院に入られた。

 一口で言えば「土俵は俵で結界された聖域」である、というのが答えである。
 「相撲は神事である」がなんとなくわかった、が。
 この一冊を読んだが、つまりは よく理解できなかった。

 相撲は神事や五穀豊穣の祈りとして始まった、とされると聞いた。
 いずれにしても伝統的な国技として、いつまでも 国民に愛されるスポーツであって欲しい。

Photo:『女はなぜ土俵にあがれないのか』内館牧子著 幻冬舎新書2006.11.幻冬舎刊

2008/03/17

永続的リンク 00:55:09, カテゴリ: つれづれなるままに

失敗は成功のもと

 そば打ち修業を一度したので、再度、家で挑戦。 

 そば粉をまとめるまでは良かったが、延ばす段になって、
打ち粉が少なかったのか、破れてしまった。

 中学生の孫が、そば切り包丁を使ってみたいと言うので、切ってもらうことにした。
 初めてなので当然 細かく切れなかったが、楽しかったようだ。

 それは不ぞろいで 半分くらい そばで食べられて、あと半分は油で揚げてみた。
 甘みは無い“かりんとう”で すごくおいしかった。

 負け惜しみでなく 後をひくおいしさで満足、満足。

2008/03/16

永続的リンク 12:55:19, カテゴリ: つれづれなるままに

まだ 修行が足りない

 朝から貫入土で小どんぶりをロクロで挽いた。

 ひとくち蕎麦用のサイズのどんぶり。
 「なかなか無いので、作ってね」と、頼まれてました。

 450gの粘土で挽くと、直径12.5cm、高さ9cmのどんぶりが挽けます。
 5個作ったのですが、気に入らなくて2個つぶしたので3個になってしまった。

 同じ大きさでそろえて、姿のよいものを作るのはむづかしい。

2008/03/15

永続的リンク 09:00:24, カテゴリ: つれづれなるままに

旬の土筆を楽しむ

 3月に入ると土筆(つくし)を摘み採りに、毎年二、三度、行く。
 行く先は、同じ場所に決めてある。

 「つくし」は、なずなの胞子茎。
 早春、筆の先のような形をして生える。
 「つくしんぼ」「つくづくし」ともいう。(旺文社・国語辞典)

 茎を覆いつつんでいる皮(袴)を取るのは 面倒だ。

 卵とじで食べるのは おいしい。
 少しほろにがいが これがまた春を感じさせる味。
 この時期に、楽しみにしている。

2008/03/14

永続的リンク 00:42:14, カテゴリ: つれづれなるままに

手打ち蕎麦体験     ・・・・・蕎麦教室・燕楽


 「新そばを二八で打つ」という教室に参加しました。

 そば粉300gに、中力粉60gの割合で打ちます。
 水と粉を合わせ 粘りを引き出すのですが、粉全体に水を行き渡らせるのは なかなか時間がかかります。
 初心者には 柔らかさの判断がむつかしい。

 菊練りは、参加者が陶芸仲間のグループだったので、土を練る調子で 皆さん軽々とこなしました。

 最後に 包丁で切る。
 等間隔に切りそろえるのは、日ごろ台所に立つ者ぞろいにも、一番大変な作業でした。
 
 そばは「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の”3立て”が、おいしいそばの条件とか・・。

【写真】出張・蕎麦打ち教室の様子。講師は『蕎麦倶楽部・燕楽えんらく』さん。 蕎麦食で健康になろう!と提唱される。
蕎麦懐石がおすすめのお店。出張蕎麦も相談応需でうれしい。
くわしくはhttp://www3.c16.jp/20-0720/ 愛知県扶桑町。  

2008/03/13

永続的リンク 09:51:15, カテゴリ: つれづれなるままに

お似合いでしょ!   ・・・・・・テディー・ベア2

 わたしはカトリーヌ・ヤンセンと申します。
 デンマーク生まれです。

 山羊からとったモヘアを織り込んだ布で、皮膚はできてます。
身体の芯には羊毛、木綿、ガラスビーズなどが入ってるそうです。

 お母さん(制作者)はイボンヌさんといって、テデイ―・ベア コンクールに入選するほどの腕の良い作家です。
 いつもはTシャツにスカート。 カジュアルスタイルで過ごしています。

 みなさんがお会いしたいといわれるので、今朝、振袖を着付けてもらいました。
 帯は着物デザイナーの方が、帯揚げにする布から作った。

 美人だから よくお似合いよ、と評判でした。オホホ。

【テディー・ベアteddy bear】ぬいぐるみの熊。* 米国大統領Theodore Rooseveltが狩猟中に小熊を見逃してやったという漫画にちなむ(三省堂カタカナ語辞典)

2008/03/12

永続的リンク 03:26:19, カテゴリ: つれづれなるままに

どうしても手に入れたかったもの

 知人にテディー・ベアや人形が大好きな人がいる。
 一流の作家もので なかなか手に入らない。
 目の色や髪の毛の色を指定して、何年も待って、オーダーメイドで作ってもらったものもあるそうだ。

 写真の女の子と男の子はドイツ製。
 男の子の名はション。 女の子の名はシャノン。
 菩提樹の木で作られ、日本では数限られてしか無いという。

 目を見ていると 本当に可愛くて、思わず抱いてみたくなる。

 着物はこの人形に合わせて作ってもらったものだそうだが、
持ち主は 自分の衣装よりも高いと 笑っておられた。

 今日は 滅多にお目にかかれないものを 見せていただいきました。

2008/03/11

永続的リンク 09:38:34, カテゴリ: つれづれなるままに

第5回木曽川学シンポジウム

 第5回木曽川学シンポジウムに参加した。
テーマは、「水と結びついた都市の魅力と文化」。

 法政大学デザイン工学部の陣内秀信先生の、
 「外国の水の都市は、こんな暮らし、あんな暮らしをしている」という話は、異文化の様子がわかり、興味深く聴いた。

 イタリアのフィレンツ(アルノ川)では、水辺のおしゃれなカフエでコンサートを開いている。時は夕方、ロマンチックな頃、観客は舟に乗って三々五々、演奏を聴くのだと。
 とても盛り上がり 素適とか。

 木曽川でなら、そんなイベントをやる場所は、どこがいいかなあ。

【写真説明】第5回木曽川学シンポジウム・3月8日・プログラム
  会場・犬山国際観光センター・フロイデホール。
  主催・木曽川学研究協議会(各務原市木曽川学研究所内)

2008/03/10

永続的リンク 00:07:44, カテゴリ: つれづれなるままに

電動ロクロ

 私の尊敬する方の御主人が亡くなられた。
 会社をリタイアーされた後、絵画と陶芸に打ち込んで過ごしておられた。
 私もお二人に何度かお会いしたり、お客に招かれたりして、陶芸の話に花が咲いたこともある。

 二、三日前メールで、亡くなった御主人が愛用されていたロクロを、だれかに使ってもらえないかと相談を受けた。

 私は一台あるが、二台目が欲しいと思っていたので、私自身がよろこんで大事に使わせていただくことにした。さっそく軽トラックでいただきに行く。
 重かったなあ。 カタログを見たら約60kg。

 「ロクロはやるだけ上達する」・・・私も実感。

2008/03/09

永続的リンク 02:07:21, カテゴリ: つれづれなるままに

春の一品(菜の花)

 家庭菜園では 春の訪れとともに菜の花が採れます。

 根元をちょんちょんと切ってきて 水に放すと、息を吹き返したようにピンとなります。

 熱湯でさっと茹でると みどり色。
 すり鉢でゴマをよくすり、砂糖とだし醤油を混ぜたもので 和えます。
 しらす干しをかけたら、なんとも春らしい一品が出来上がり。

 季節の野菜は、その それぞれの持ち味を失わないように心がけて調理すれば、おいしくいただけます。

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