カテゴリ: つれづれなるままに

2008/04/17

永続的リンク 00:18:37, カテゴリ: つれづれなるままに

同じものを作るのは むつかしいです。

 湯呑みを7個作る。

 黒ミカゲ土で形成し、白化粧土を外側も内側も塗る。
 乾いてから、引っ掻き模様を付けて 趣きを出した。

 トンボという道具を作り、直径と深さを測りながら、同じ大きさに作る。
 それでも 出来上がりは全部同じ寸法というわけにはいかない。

 同じものを作るのは むつかしい・・。

2008/04/16

永続的リンク 01:20:28, カテゴリ: つれづれなるままに

マイセンの珈琲カップで優雅なひととき

 友人から岐阜県関市、カフェ・ド・ギャラリー「アダチ」を教えてもらった。

 住宅街の古民家を改装されたようだ。
 雰囲気がある庭を通って、入っていくと、抜群の 珈琲のよい香りがした。

 珈琲カップはもとより、ほとんどの食器はマイセンで揃えてあった。
 ガラスケースの中は、オールドマイセンが飾ってあった。

 私の珈琲カップは 金繕いがしてあったが、ひとつの景色として見ごたえがあった。

 緑あふれる空間はまるでどこかの別荘のようでした。


2008/04/15

永続的リンク 00:20:32, カテゴリ: つれづれなるままに

一期一会のおもてなし       ・・・加賀屋

 二、三ヶ月前 テレビで「加賀屋(石川県和倉温泉)」を放映していた。
「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で27年間も連続して、日本一の旅館。

 あれから20年は経つが、一度だけ加賀屋で泊まったことがある。
身に余るほどていねいに挨拶され、抜かりのないもてなしに戸惑った・・。

 昨夜、友人宅を訪れた。その地元の友の案内で、和食の店で食事をした。
 店内はきれいに整えられて感じの良い雰囲気の店であった。

 ところが お茶のお替りを頼んだら、忘れたのか 持ってきてくれない。
 再度言ってみたら、大きな声で、今持っていきます!と、まるで怒られたみたい。 わびのひと言も聞かれなかった。
 1時間ほど居たが、私たちのほかにはだれもお客さんは来なかった・・。

 “極上のおもてなしとは”・・・・、加賀屋の本を貸してあげたいと思った。

【写真】 『加賀屋の流儀・・極上のおもてなしとは』 細井 勝著 2006.9.1.PHP研究所刊。



2008/04/14

永続的リンク 00:51:24, カテゴリ: つれづれなるままに

母の形見

 実母が亡くなって10ヶ月、
遺品を片付けるのにも ひと段落。

 大正の初めの生まれの人だから、着物も多く持っていた。
 随分と処分したが、大島紬など良いものだけは持ってきた。

 友人に古布をリフォームして服にする人がいるので、何枚か作ってもらっている。

 これは 一番最近のもの。 道行きコートからベストに直した。
 ボタンは自作の陶器のボタンを付けて、少々こだわったつもり。

 着物についての知識が豊富な友人から、
「そんないいもの 切り刻んで!」と怒られた。
 ・・でも、タンスに閉まっておくよりも、いいかなァと思うが・・。


2008/04/13

永続的リンク 10:01:51, カテゴリ: つれづれなるままに

健康は ポジティブな生き方から

 『がんに負けない、あきらめないコツ』 鎌田 實著
 寸暇を惜しんで読んだ。
 著者のものは、以前に『がんばらない』を読んでいたり、テレビやラジオで見たり聴いたりして、親しみがあった。

 この本の内容は、著者と乳がんにかかった女性との往復書簡です。
 この中でいくつかの“目が点になる”考えさせられることばに出合いました。

 人間にはがんになる遺伝子がある。
他にも がん抑制遺伝子もある。
 できるだけ人間はポジティブな生き方をして、がん抑制遺伝子をオンにしておくと良いそうです。

 ナチュラルキラーという名の細胞がある。
これはがんと闘ってくれる免疫機能をもつ細胞です。
 これを増やすには、きれいな花や緑を見たり、よく笑ったり、音楽を聴いたりすると増えるとか。

 また、食事も 栄養があってもまずくてイヤイヤより、楽しんで食べるほうが身体にとっては良い。
 病気を治す一番大きな力は、治ろうとする希望だそうです。
 昔から「病は気から」ということでしょうか。

※【写真】『がんに負けない、あきらめないコツ』 鎌田 實 著。2006年朝日新聞社刊。
※※『がんばらない』 鎌田 實 著。2000年集英社刊

2008/04/12

永続的リンク 10:03:02, カテゴリ: つれづれなるままに

どっちが似合うかな?

 ギャラリーで竹製の壁掛けグッズを買った。
 幅15cm、長さ75cm。 インドネシア製だと思う。

 竹は脂分が多いのでペンキや柿渋の塗料を弾くのに、これは黒のペンキ塗料がきれいに塗ってある。 不思議だ。
 細かい細工がなされている。

 私はこれを見たとき、自作の一輪挿しの掛け花入れを掛けて、吊るそうと考えていた。

 ひとつは 三角の掛け花入れに、黄色の水仙を入れました。
 二つ目は 細長い掛け花入れに、桜の一枝を入れました
 どちらが似合うかな?

2008/04/11

永続的リンク 00:30:37, カテゴリ: つれづれなるままに

山 菜    ・・・(とれったひろば)

 岐阜県可児市の、JAが経営する野菜市場へ 買い物に行った。

 春たけなわということで、珍しい山菜もいろいろとあった。
 その中で、私は「うるい」という可愛い山菜と、「わさび菜」を見つけた。

【 「うるい」は別名「山かんぴょう」。 ギボシ属の多年草。
味や香りにはクセが無く、シャキシャキ感で食べやすい 】
と、POP表示がしてあった。

 私ははじめて見たので、買ってみた。
 生のままサラダで食べた。半分は湯で茹でてからお浸しに。
 生ではセロリに近い味だった。

「わさび菜」は、ごま和えがおいしかった。

 ここは、食べ方の書いたチラシも置いてあり、親切です。

【写真】「JAめぐみの」ファーマーズマーケット「とれったひろば」
    (岐阜県可児市坂戸)

2008/04/10

永続的リンク 00:24:44, カテゴリ: つれづれなるままに

はじめの一歩

 ラジオを聴いていたら、あなたにとって「はじめの一歩は?」ということを、リスナーに聞いていた。
 その中で、ブログを始めた、という人が多くいた。

 私も自分が書き出してから、他人のブログも気になるようになった。
 最近いちばん笑ったのは、信楽の陶芸作家さんのブログだ。

「 2月23日新名神高速道路開通日だった。
 信楽インターチェンジができた祝いに、
 陶製の狸たちに見送られながら、

 住民たちが軽トラック約200台!で、
 高速道路を パレードをしてしまったという。 」

 ・・イメージカラーの赤い服を着てた運転手たち、
 楽しかったろうなぁ・・。


2008/04/09

永続的リンク 01:57:31, カテゴリ: つれづれなるままに

働き日和

 一日中 どこへも出かけず、家事と陶芸をして過ごした。

 花器(袋物ともいう)をロクロで三個挽いた。
 春風が強く、さっき挽いた花器が、すぐに乾燥してしまう。

 あれもしなくては、これもまだやってないと思っているうちに、一日が終わってしまう。

 「生きがい」とか「やりがい」とか、じっくり考えたこともない。
 いまは、陶芸とブログを書いたりしているうちに、日がどんどん経っていく。

2008/04/08

永続的リンク 07:14:57, カテゴリ: つれづれなるままに

おみやげ

 信楽では 窯元さんを何軒も訪ねた。

 その中で、文五郎窯の作家さんと話をした。
 大柄な若い男性で、作品は植物の「トクサ」をイメージしたものが多いとか。
 太い指から、白化粧を施した上に、細い線を描かれて、繊細な器が生まれる。

 もちろん、伝統的な信楽焼も、多く作られる。

 器に合う漆塗りの、かわいいスプーンも販売されていたので、
おみやげに買った。

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