カテゴリ: つれづれなるままに

2008/01/18

永続的リンク 09:36:11, カテゴリ: つれづれなるままに

ブログ書き 1ヶ月経過

 夢にも思わなかった ブログ書き。
60代半ばの ごく平凡な主婦が、毎日 何を書くのかと不安でした。

 始まってみると、書くために ものを見る眼が変わってきた。
 出来る限り誤ったことを書かないように調べたり、独りよがりの内容でないか、・・私なりに気を遣っていることもある。

 親しい人から、“読んでますよ”“拝見しました”“毎日楽しみにしてる”などと言われると、うれしい。

 ちなみに、今年は広辞苑(岩波書店)が久しぶりに改訂されるとか、予約もいっぱいで大人気とか。
 私が いま使っている広辞苑は、昭和40(1965)年に買って、ずーっと愛用している。

※「広辞苑」編者新村出 岩波書店 昭和39.12.1.第1版第14刷、
 定価2500円。 (初本は:昭和30(1955).5.25.第1版第1刷)

2008/01/17

永続的リンク 08:45:56, カテゴリ: つれづれなるままに

少し 早まったかなぁ

 “下ごしらえに便利。ちょっとしたことで料理が楽しくなる。キッチンが美しくなる”という言葉にひかれて、通販でスピードカッターを買った。

 7人分のハンバーグを作るとして、たまねぎをみじん切りにする時、これがあるとらくちんだしね・・。

 届いたものを見て、思っていたより小型でびっくり。
 サイズは書いてあったけれど、気にしていなかった。
 うっかりも 程度問題ですね。

 7人分のたまねぎは 何回もに 分けてやらねばならない。
 いっそのこと 包丁で切ったほうが早かったかなぁ・・。

2008/01/16

永続的リンク 09:27:12, カテゴリ: つれづれなるままに

「一番 欲しいもの」

 「今 アイポッド ナノiPod nano が一番欲しい」と言う若い人がいた。
 エッ? それって何? 何をするもの??

 私は家に帰り さっそく娘や孫たちに聞いたら、
「簡単に言ったら、昔のsonyウォークマンよ」と言われた。

 同年輩の友人2人に、知っているかどうか 聞いてみた。
 ふたりとも、知らない という答え。
 説明したら、そういう音楽を聴くのができたと聞いたことがある、と ひとりの人は理解していた。

 電器屋さんに行っても、何に使うものかわからないものがある。
 これが若い人でなくなったことの証しのひとつですかね・・。

※ iPod nano(アイポッド ナノ)はアップル社のフラッシュメモリを内蔵したデジタルオーディオプレーヤーである。/by Wikipedia

2008/01/15

永続的リンク 09:29:13, カテゴリ: つれづれなるままに

言葉の愉しさ

 詩人・茨木のり子さんが亡くなる2年前には、『言葉が通じてこそ、友だちになれる』をという本を出版されている(2004年、筑摩書房刊。茨木のり子・金裕鴻共著)。

 私が50歳過ぎて韓国語を習っていると、友人はなんで今さら、とよく言われた。

 電話で韓国女性のKさんと、私が待ち合わせの約束をした時、Kさんは日本語で「では後ほど」と言われ、びっくりした。
 Kさんは いつかこの言葉を使いたくて、機会を待っていた。お会いした時、そのように話された。

 私は韓国語で 雨が降ります、という言葉を一番に覚えたので、その頃 雨が降る日を待ち望んでいました。

2008/01/14

永続的リンク 00:44:38, カテゴリ: つれづれなるままに

詩人・茨木のり子さんのこと

 詩人・茨木のり子さんが亡くなって、この2月で2年になる。
 1990年ごろ私は詩人としてではなく、「ハングルへの旅」茨木のり子著でその存在を知った。
 そのころ韓国と韓国人に非常に興味があり(私の中で韓流ブーム)、何度も何度も繰り返して読んだ。いま手元にある文庫本のほうも、買ってから15、6年くらい経って、黄ばんできた。

 韓国語を習っているとき、隣の席に座った女性がその本を読んでいるのを見て、思わず話しかけたことがある。そのとき「わたしは詩集をいつも読んでいるので」と言われ、茨木のり子さんは詩人だったのか、と気が付いた。

 それ以来 茨木のり子詩集にも目がいくようになった。
 何かに迷うとき、「自分の感受性くらい自分で守れ」という詩がいつも浮かんでくる。

 最近本屋で朝日文庫「ハングルへの旅」をよく見かける。

「ハングルへの旅」茨城のり子著 朝日新聞社刊1989.3.21.第1刷。 初本は1986.6.朝日新聞社刊。

2008/01/13

永続的リンク 10:27:50, カテゴリ: つれづれなるままに

モンゴル女性との出会い

 国際交流活動の手伝いボランティアをした。
 子どもたちにモンゴルのお菓子・ボーブ作りを教えてくださるので、モンゴルからの留学生Yさんに来ていただいた。

 小麦粉を練って油で揚げたボーブ、日本ではかりんとうのようなお菓子でした。ただしここ日本では植物油で揚げましたが、お国では自家製の羊や牛からとった油で揚げられるとか。

 ラクダの肉は牛肉に似ておいしい、日本では食べないけれど。長い冬のために保存食として干して、よく食べられるようだ。

 日本に来ていちばん驚いたことで、すばらしいと思うのは、交通が発達していること。電車が時刻どおりに来るのは、本当に便利だ。モンゴルではとても考えられないそうだ。

 Yさんは遊牧民の家庭に育ち、小学生のころは ひとりで片道40分くらい馬に乗って通学されたとか。参加した子どもたちも、この話には眼が点になった。ここで異文化に接する楽しみが芽生えた子もいるかな。

 初対面なのに 私の素朴な疑問にはきはきと答えてくださる。明るくて素適な女性でした。

2008/01/12

永続的リンク 10:28:39, カテゴリ: つれづれなるままに

貴重な二本

 裏庭に ほんの少し家庭菜園をやっている。
 9月に大根の種を蒔いた。数日して真っ黒な土から うす緑色のかわいい芽がでそろった。
 ところが二日後に気がついたら、わずかひと晩のうちに ほとんどの芽が よとう虫に食べられた。無農薬。種まきと 双葉と 虫たちの競い合い。
 しゃくにさわったので 再度の種はまかなくて、手入れも怠っていた。

 忘れた頃に 気がつくと 2本だけ、のびのびと育っている。
12月も1月も あたたかな日に恵まれていた。

 大きくなったので抜いてみたら 47センチ、葉っぱも25センチもあった。体長?70センチ以上もある立派な大根の収穫だ。

もちろん 畑から食卓へ直結! みずみずしくて甘い味でした。

2008/01/11

永続的リンク 09:31:50, カテゴリ: つれづれなるままに

この年になっても知らない事ばかり

 年末に うすでついたという あんこ餅と きな粉餅をもらった。
 自家製なので 甘味もおさえてあり、さすがに手作り。おいしくいただいた。
 ふたつ残ったので、翌日 そのまま食べたけれど 固くなかった。

 もちをいただいた方に そのまま伝えると、もち米を蒸したものに 長芋をすりおろしたものを加えて もちをつくと 固くならないそうだ。
 こういうことを 生活の知恵というのだろうか。

 岩手県では1月1日~11日の間は、あんこをつけた餅は食べない。邪気を払う、一番 格が高いものなので、神様が降りてきている間には 人間は口にしないそうだ。
 これは日経新聞の記事(1/7)で 知りました。

 この年になっても知らない事ばかり・・。

2008/01/10

永続的リンク 09:34:34, カテゴリ: つれづれなるままに

韓(から)の国から年賀状

 23年前に はじめて韓国を訪れた。ビザも自分で領事館へ取りに行く時代で、もちろん私は海外旅行もはじめてでした。

 その前の年に、韓国のお母さんばかりのグループが日本を訪れて、ひとりひとりが各家庭にホームステイするという交流がありました。
 私にとって韓国の国は、遠い遠い世界でしたので、お断りしましたが、引き受け家庭が足らないという為に、しぶしぶお引き受けしました。

 そのときの女性が、今度は我が家へ・・と、招待してくださったということで、言葉もわからず おっかなびっくりの旅でしたが、それはそれは 楽しい思い出です。

 それ以来、私は韓国が、また韓国の女性が大好きになり、いまでは何人かの親しい韓国の友人ができて、いまでも交流が続いている。
 どうにかして、私も韓国語で会話をしたい と努力しました。結果は・・?

 ことしもステキな年賀状が届いた。

2008/01/09

永続的リンク 10:44:03, カテゴリ: つれづれなるままに

朝の 愉しみ

 朝起きるのがつらい季節。
目はさめているので、あと5分で起きなければ・・と思うとき、(きょうはどんなかなぁ)と、新聞連載小説のことを考える。

 コーヒーを炒れ 夫が起きてくるまで、ひとりで新聞を読む。

 日本経済新聞連載の北方謙三作「望郷の道」。
 主人公の生き方に かっこよさを感じる。毎日 待ち遠しい。

<< 前のページ :: 次のページ >>

Profile

地域ホームページ犬山羽黒の管理人が日々の出来事を語る。家事から趣味の読書、陶芸まで百聞は一見に如かずの記。

<< 前のページ :: 次のページ >>

最近のコメント

最近の記事

アーカイブ

リンクブログ

ブログ

地域ホームページ

powered by
b2evolution
ブログ一六社

Calendar

2023年9月
<< <     
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク集

地域ホームページ犬山羽黒
地域ホームページ犬山羽黒


地域動画配信局16ライブ犬山
地域動画配信局16ライブ犬山


小弓の庄たより
小弓の庄たより

カテゴリ

検索
オンラインユーザ一覧
いろいろ
このブログの配信 XML

RSSとは?