カテゴリ: つれづれなるままに

2008/05/07

永続的リンク 00:48:26, カテゴリ: つれづれなるままに

すりばち館にて       ・・・だち窯やまつり

 駄知の窯やめぐりの祭りに行った時、
 日本一のすりばち屋(南楽窯)の「すりばち館」にも立ち寄った。

 これまでに日本中の窯で焼かれたすりばちが展示され、
 興味深く見せてもらった。

 娘が欲しいと言っていたので、即売場でひとつ買った。
 すりばちは独特の茶色のものが多いが、
 今はカラフルな色や赤絵のものや、手の付いたものもあり、
どれもこれもよくて、選ぶのに迷ってしまう。

 私は染め付けの、手書き模様の大きなものが欲しかったが、
2万円以上もしたのであきらめた。

2008/05/06

永続的リンク 03:02:33, カテゴリ: つれづれなるままに

湯のみの成形は むつかしい


 長年陶芸をしていると、やる気の無い時と、つぎつぎと作ってみたいものが出てくる時とがある。

 今は後者。
 陽気もよく、水を使うロクロをやるには心地よいということもある。

 何日か前に ロクロで挽いた花びん3ヶと湯のみ7ヶが焼きあがった。
 自分ではまあまあの出来映え。

 「湯のみにはじまり湯のみに終わる」といわれるように、
簡単でむつかしいのが湯のみということを、今回も実感。

2008/05/05

永続的リンク 00:10:47, カテゴリ: つれづれなるままに

テーブルコーディネーター展 ・・・駄知窯やまつり

 岐阜県土岐市駄知の陶芸まつりに行ってきた。
 陶芸をしていると やはりこのような祭りは興味がある。

 また今回は、一番見たいもの・・・窯や『テーブルウエアコーディネート展示』
 (窯やと有名テーブルコーディネーターのコラボレート)。
 これは知人から、ここのはレベルが高いと聞いていたから、ぜひ見たかった。

 どれもすっきりとして、色も初夏らしく、すてきであった。
 会場が公民館で狭いということもあり、雰囲気がよければ、さらにいいのにと思った。

 窯元が奥の奥まで公開しますという「だち窯やめぐり」。
 時間が無く、全部は廻れなかったが、一ヶ所 特に気に入った。
 自分ではできない織部の皿。 買ってしまった。

2008/05/04

永続的リンク 00:31:25, カテゴリ: つれづれなるままに

中高年へのエール         ・・・渡辺淳一

 今朝、NHKテレビの生活ホットモーニングで、
作家渡辺淳一氏が出演されていた。

 その中で中高年へのエールとして、「年甲斐の無い人になりなさい」と言われていた。

 ひとつでもよい。「そんな派手なものを着て・・」とか、「若い人がするようなスポーツをして・・」と言われるようなことをしなさい。
 恥ずかしい人でもいいじゃないか、と。

 せめて 私は年相応のことを維持しなくては・・。

【写真】2008.5.2.NHKテレビ画面より。出演作家渡辺淳一氏

2008/05/03

永続的リンク 04:20:11, カテゴリ: つれづれなるままに

コンビニのフリーペーパー       ・・・ボノロン

 4月29日「フリーペーパーがきっかけになれば」というブログを書いたところ、知人からコメントがきた。

 「コンビニが出しているフリーマガジンがあり、子どもに読んであげている。
 親子で感動できる物語なので、是非行ってもらってきてください」、と。

 私はコンビニにはほとんど縁が無いので、全然知らなかった。
 さっそく貰ってきた。
 
 こんなよい物語本が無料とは・・・。

【写真】『森の戦士 ボノロン』2008.4.15.ノース・スターズ・ピクチャーズ発行。32ページ建て・隔月刊。
親と子を結ぶコニュニケーションマガジン ポラメル(非売品)。
「セブン銀行(セブンイレブン協力)からのおくりもの」としたフリーマガジン。

2008/05/02

永続的リンク 00:30:19, カテゴリ: つれづれなるままに

ブローチ作り

 知人が「これ 何から作ったと思う?」と、ブローチを見せてくれた。

 皮製みたい、と思ったが、よく見ると文字が見える。紙製であった。
 新聞紙の色刷りしたところばかりを使って作るという。

 忙しい合間を縫って、三人が教えてもらう。
 材料 : 古新聞紙と、ボンド、竹串、透明のマニュキア、
       止めピン、モノサシ、はさみ。

 一時間ほどで仕上がる。 最後にマニュキアを塗ると艶が出て、
それぞれに選んだ色が浮かび上がって、きれい・・。
 誰が考えたのか、 このアイデアがすごい!・・。

2008/05/01

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異文化にふれるのは楽しい

 今朝の新聞に(中部経済新聞2008年4月30日2面)、
「海外旅行が低迷、危機感を抱く業界」の記事が掲載されている。

 なぜ若者が海外に出ないのか、という理由に、「パソコンで世界中の情報が楽しめる」「頭の中の旅が新鮮さを奪った」そうだ。
 なるほど そうかも知れない。

 私は43歳のとき初めて海外(韓国)に出た。ホームステイの旅だった。
 自分で大使館に行きビザを取り、宿泊先も明確にする。今から思うと大変な作業であった。

 主婦が5日間留守にするので、食事とか雑事の手配も苦労であったが、それにも増して異国を見る体験は素晴らしいものであった。
 自分の生活が覆されるような驚く場面もあり、20年以上経った今も思い出す。
 できることなら若い人たちも、異文化を早いうちに体験して欲しいものですね。

2008/04/30

永続的リンク 03:31:16, カテゴリ: つれづれなるままに

豊かな感性を持つ女性        ・・・岸 恵子

 岸 恵子さん。
 一番関心を寄せる女優さんである。
 美人とか、華やかな人生とかは別として、生き方、考え方が好き。

 小説家になりたかったと言われるように、文章を書くのも上手だ。
 私は今までに書かれた、何冊かのエッセイを読んでいるが、
大きな世界に生きている人だなあと感心する。

 ご自分のことを「孤独に慣れすぎてしまったので、人と世界を分かち合うことはできない」と言われている。
 また、「自由を得る裏には必ず孤独がある」とも。

 ”ひとり”が絵になる大人の女性なのだろう。 そこが素適だ。
 『クロワッサン』5月10日号「この女性の生き方に魅せられて」という特集の1人に選ばれている。

【写真上】『クロワッサン』2008年5月10日号 特集記事ページ
【写真下】『クロワッサン』2008年5月10日号 表紙
      株式会社マガジンハウス発行

2008/04/29

永続的リンク 03:02:32, カテゴリ: つれづれなるままに

フリーペーパーがきっかけになれば


 最近無料で配られるフリーペーパーが、私の住む地域でも多く見られる。
 紙(本、新聞など)から情報を得る世代であるし、活字が好きなので よく読む。

 稲垣太郎著『フリーペーパーの衝撃』(集英社新書)を読んだ。
 読みながら、時代が刻々と動いていることを感じる。

「家庭内でいつもテレビを見ている家では、子どももテレビを見ている。
本のある家は 当然子どもたちも本を読んで育つ。
必然的に 親の姿を見て、子どもは育っていく。
親の日常生活は 非常に重要である・・。」と、著者は書いている。

 どんな時代になっても これは変わらないと思う。
 若い人の活字離れが、フリーペーパーを読むことから、新聞、雑誌を読むようになればいいですね。

【写真】集英社新書0424B『フリーペーパーの衝撃』 稲垣太郎著、2008.1.22.初版、集英社発行。

2008/04/28

永続的リンク 01:49:49, カテゴリ: つれづれなるままに

本日の収穫             ・・・ エンドウ

 5月の連休のころになると エンドウが食べられる。
 エンドウは秋の終わりに種を蒔いて、冬越しをし、やっと食べられる。

 夫が畑で作り、妻の私は採って 調理をするだけなので、
あまりあれこれ言うことはできないが。

 この頃は食卓に、サヤエンドウの卵とじとスナックエンドウが、毎日のように登場する。
 今日は初物なので、夕食の人気No.1のおかずとなりました。

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