カテゴリ: つれづれなるままに

2008/06/06

永続的リンク 02:37:59, カテゴリ: つれづれなるままに

梅酒・梅ジュース作り

 わが家に梅ノ木が一本ある。
 きのう 青梅6.5kg採れた。

 毎年のように 2kgぐらいは梅酒を作る。

 残った青梅で今年は梅ジュースを作る。
 青梅2kgに 砂糖1.5~2kgの割り合いで。

・ 青梅は24時間冷凍しておく。
・ 広口びんに青梅と砂糖とを交互に詰めて密封する。
・ 冷凍されてた梅が解凍しはじめたら、
  時々びんを揺り動かして砂糖を溶かしきる。
・ 冷暗所に置いて 10日で 出来上がり。

 さて 今年はどんな あんばい(塩梅)(按配)かな・・。

2008/06/05

永続的リンク 02:50:36, カテゴリ: つれづれなるままに

梅もぎり

 そろそろ青梅を採らなければと二、三日前から気になっていた。

 生垣の片端に一本だけだが梅ノ木がある。植えてから10年ほどになる。
 手入れも余りしないが、ことしはよく実がついてずいぶん収穫があった。

 量ってみたら一粒30g平均の大きさで6.5kg採れた。
 
 さて、何に加工しようか。
 ホワイトリカーと氷砂糖は要るかな・・。

2008/06/04

永続的リンク 05:30:26, カテゴリ: つれづれなるままに

大切にしているもの  ・・・水野双鶴さんの皿

 陶芸家・水野双鶴(みずの・そうかく)氏作の 「練り込みの皿」がある。
 茶席で使う菓子器の大きさ。

 氏は「練り込み技法」で瀬戸市指定無形文化財に指定されておられたが、1977年に84歳で逝去されている。

 どうして、いつ、わが家にきたのか、全然おぼえていないが、亡き父から貰ったものだと思う。
 木箱には略歴にしおりと、亡くなったときの新聞の訃報記事の切り抜きを入れてある。

 練り込みは好みではないが このくらい抑えた色と分量なら きれいでいいなあ。
 ときどき出してきて、お菓子を盛ってながめている・・。

【写真】水野双鶴氏の「練り込みの皿」」

2008/06/03

永続的リンク 00:04:04, カテゴリ: つれづれなるままに

新日本人

 6月1日夜、テレビをつけたら「久米宏!経済SP“新ニッポン人現る”」を放映していた。
 “お金を使わない若者”をインタビューしていた・・。

 25歳の青年の場合、月に17万円の月給のうち5万円が家賃。食費は一週間で平均2671円だそうな。預金は毎月数万円はするという。

 なんのための預金か?とたずねたら、「しいていえば老後の為だ」という。
 野心や、でっかい夢を追っかける若い人はいないのか・・。
 こういう若い人が増えたという。

 ゲストの中年紳士は「借金は若いときしかできない。借金してでも車を買うとか、海外旅行に行くとか、しないのか」と嘆いていた。

 真面目というか、こんな小じんまりした人たちばかりになってしまったら、
わたしは日本の将来が心配・・。

2008/06/02

永続的リンク 00:25:49, カテゴリ: つれづれなるままに

更衣・ころもがえ・

 6月1日は「更衣の日」。
 衣服を夏物に改めること。

一番わかりやすいのは女学生の制服(セーラー服)の変わりようだった。
 わたしの頃は校則で、5月の暑い日でも、紺のセーラー服しかだめだった。

 いまは孫たちを見ると、5月でも白い夏のセーラー服を着て、
衣更えの日というよりも その日の気温に合わせている。

 この時期、蛍も飛ぶ。
 わが家のすぐ近くにも、ホタルが毎年飛んでいるところがあり、よく見に行く。

 ホタルの光は求愛の信号とか。
 わたしは、今年ももう半年過ぎてしまった、と思う。

2008/06/01

永続的リンク 00:12:01, カテゴリ: つれづれなるままに

「創作人形の世界」・・・・・・・・・今木加代子さん、創作人形個展を開催中

 知人(C.M.)から「創作人形展を見に行きませんか?」と声をかけられた。
 その場の説明では、創作人形?・・実はよくわからなかった。

 とにかく人形は好きなほうなので、出かけた。
 会場へ一歩入って、びっくり???!!
 C.M.さんの紹介です、と係のかたに話したら、作者の先生が説明してくださった。

 人形は、のりと桐の粉を混ぜて耳たぶの固さの粘土状にしたものから、形を造る。
 頭、腕、胴、脚などを、球体関節・三つ折れの技を組み合わせて身体ができる。まるでカラクリ人形の造りだ。
 胡粉(ごふん)で色を付け、顔を描く。
 古布やアンティークのレース地などで作って、服を着せる。すべてが手作り。

 高さ15センチの抱き人形から高さ120センチの日本人形までさまざまな大きさ。 40余体(点)がずらり。
 おいらん姿の人形は、着物、かんざしなど本物を人形の大きさに直して使われるという。
 さぞかし骨董市、骨董屋を渡り歩いて集められたことだろう。

 またガラリと変わって、イケメンの現代風男の子の人形などは、高齢者の私が見てもカッコいい。
 こんな質の高い創作人形展は、なかなか見られないだろう。

 人形の仕草、表情がそれぞれとてもかわいい。しかも美男美女揃い。
 先生には、人形一人ひとりに名前(ニックネーム)を付けて欲しかった、と注文してしまった。
 ぜひ見に行ってください。

【写真】「今木加代子 創作人形個展」案内状案内文。6月3日まで開催中。会場:マツザカヤ各務原ギフトショップ2階ギャラリー(鵜沼、R21号線沿い南側)TEL058-370-7711

2008/05/31

永続的リンク 01:45:02, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸の作品展に行く

 各務原市の籐工芸の先生の家で作品展が開かれている。

 大きなすてきな家を開放されて、先生と生徒さんの作品を展示されていた。

 陶板とつる類をうまく組み合わせた作品は、新鮮で驚きであった。

 先生の大切な作品なので、写真に撮れなくて・・残念。

【写真】今回は 籐工芸の写真撮影ができなかったので、
私の作品(ミニの花器)で 気分を出している・・。

2008/05/30

永続的リンク 00:32:55, カテゴリ: つれづれなるままに

『休日は、骨董』・・・・・細矢隆男著 祥伝社新書

 いままで読んだ骨董の本で、一番面白かった。

 細矢隆男著 『休日は、骨董』 祥伝社刊 2007.6.5.初版。  著者は、日本初の総合学習機関「日本骨董学院」を10年ほど前に設立した学院長でもある。

 本書に、「日本には大きな美術館、博物館が多くある。 そこへ行って眼を肥やすと、ものが見えてくる。 愛知県の陶磁資料館が最高である。」と書かれている。

 愛知県陶磁資料館。 以前に、私はここの「友の会」に入会していて、その機関誌の編集ボランティアを10年間くらいしていた。
 学芸員の方とも話しができ、恵まれた環境に包まれていたんだと改めて思う。
 年をとり片道29km1時間の運転がおっくうになり止めてしまった・・。

 骨董市のマナー、骨董の値段のカラクリ、とか
この本を読んでいるあいだ、骨董のミニ知識に触れ、たのしい時間だった。
 どんなものが骨董か、また、どうしたら見極める眼が養われるか・・。少しはわかったような気がしたので、これから見る眼が変わると思う。

【写真】細矢隆男(ほそや・たかお)著 『休日は、骨董』
 祥伝社刊 2007.6.5.初版。

2008/05/29

永続的リンク 00:18:23, カテゴリ: つれづれなるままに

初夏の花        ・・・・・ ドクダミ

 わが家の庭にドクダミの花が咲いているのを見ると、
初夏が来たなあと感じる。

 触ると異臭があるのでいやという人もいるが、
淡黄色の花はかわいくて、一輪挿しに入れても絵になる。

 漢方薬としても用途が広く、
十薬とも呼ばれるそうだ。

 アトピーにも効くというので、
孫がドクダミ茶を飲んでいたこともある。

2008/05/28

永続的リンク 07:29:43, カテゴリ: つれづれなるままに

コスモス、狂い咲き?

 五月末に コスモスが一輪咲いた。
 コスモスは毎年咲くけれど、こんなことは無い。
 びっくり ??!

 毎年 種が落ちて育つコスモスは、メキシコ原産で「秋桜(こすもす)」と書くように、秋には菊とともに欠かせない花。

 施肥は必要の無い、世話のない花だ。

 よーく見たら、隣にもうひとつ花芽を膨らませたつぼみが・・。
 やっぱり、びっくり ??!

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