2011年7月24日。地上デジタル放送移行の日。
つまり、今観ている「アナログ」放送が無くなり、地上デジタル放送電波でしかTVが見られなくなる日。
地デジ対応テレビ受像機の買い替え需要で、家電メーカー、家電量販店は おおにぎわい。 CATVネットワーク事業会社も、CATV加入者拡大に おおわらわ。
地デジ移行に伴って、空いてくる「電波帯(周波数)を、だれがどのように使うか」は まだ決まっていないらしい。
おそらく現在の「ケータイ向け周波数の電波帯」よりはるかに大きなものだろうに。
上武大学大学院大学・池田信夫教授は“電波埋蔵金”といい、電波割り当て料だけでも数兆円の国家歳入が見込めるとも言われる。
「空いてくる周波数電波帯」の半分は、
この国の国防・警備・哨戒・警察活動、外交、治安、気象観測監視、防災救難救援、国家危機管理、宇宙開発・航空飛行体開発、遠隔医療・遠隔教育など、
「国家100年の計」に即応したものに優先的に“電波帯割り当て”が進むことを 是としよう。
残り半分としても、主として民生用に「広い電波帯の余裕」が あるはず。
・・・ とてつもない大きな「新しい(情報)産業が生まれてくる」可能性がある。 ITだ、インターネットだ、というどころではない。
さまざまな情報技術ビジネスモデル、通信技術が生まれてくるぞ!
2011年7月24日が「新産業解放記念日」になることを期待して、ニッポンの知恵、ニッポン人の叡智を産もうぞ!!
