
犬山市役所・新庁舎の新築工事が、
現庁舎の隣りですすんでいる。
昭和29年(1955)犬山、羽黒、楽田、池野、城東の5町村が合併して、犬山市となる。
直後に旧犬山町岩田町長の私有地の提供を受けて、急ごしらえで造られた現庁舎は、素人目にも耐震構造対策が危ういかもと思われている。
昨秋、新築工事がはじまり、今秋竣工予定。
今は基礎工事を終え、地下部分の工事で、周りからはまだ見えない。
10年越しに市議会で二転三転議論し、
市議会選挙のたびに大騒ぎしたのに・・。
市制55年目の待望の新築!と現市長が声高にいうわりに、
その進み具合が塀の中に隠されて、目にも耳にも伝わってこない。
旧農村部の自分たちには、工事現場をわが目で望むことも無く、
なにか遠いところの、よそごとみたいに思われてサミシイこと・・。
