8月6日(木) 仕事で三重県からの帰途。
今日から「お盆割引」とやらで、平日も高速割引き。
上下線とも いつもとあまり変わらず。流れは良い。
東名阪道名古屋西料金所手前から、いつものように渋滞・・。
10門以上のゲートがあるが、7門しか開いていない!
車の流れが どうもおかしい・・。
左寄り2門と 右端2門だけに長蛇の渋滞。
ETC車ゲートは この4門しかない料金所。
中央3門の一般車ゲートはガラガラ。すいすいとゲートアウト。
「やっぱり 高額車両は VIPゲートだ!」
その後、日刊紙夕刊にも「VIPゲート」と「数珠つなぎゲート」の写真が載った。
その昔、池田勇人宰相は「所得倍増の世をつくるため、今は麦飯を食ってでも がんばろう!」と夢を与えてくれた。
いまどきの宰相は「来年のことはどうするかわかりません。とりあえず土日の100日間は安くするから、遠出して家計のジョーロで真水(カネ)の遣り水をお願いします」ときたものだ。
「高額納入者様は せめて料金所ゲートだけは VIP待遇とさせていただきます」ということらしい。
「目先のことより政策を!」ということは こういうことなのか・・。

<写真>20090808日本経済新聞夕刊より。中央道八王子料金所。