


電力会社から電話連絡が・・
「敷地内の電柱に 柱上変圧器トランスがある。
その接地アース線の抵抗(放電効果)を高めるため、
アース線の増設・埋設工事をやらせてくれ」
近所の電柱には、あちこち柱上変圧器がついている。
雷が落ちるなら、まずそっちが先で、家の屋根に落ちまいな。
つねづね 根拠は無いが、そう願望している。
既設のアース線はすでに6m施工済み。
増設は 12mくらいになると・・。
市道ぎりぎりのところを、溝掘り。
深さ70~80cm。


何でこんなに深い位置にやるの?
「今は更地でも、将来なにかを埋設工事が行なわれても、それより下にもぐらせておいた方が、アース線を断裂される確率が低くなるから・・」
たしかに今回も、雨水排水パイプが一か所出てきたものなぁ。
こちらもこんな位置に通したことをすっかり忘れていた。
動線12mと放電基盤6か所 埋設。
埋め戻したら、どこに設置したか、わからなくなるほど。
ここに落雷したら、強烈な閃光と ドでかい音が出るだろな。

