アーカイブ: 2009年2月02日

折込みチラシは 社長からのラブレター

パーマリンク 2009/02/02 00:35:32 著者: モリゾー
カテゴリ: 畑仕事はカルチャー

「カンブリア宮殿」というテレビ番組をよく見る。
 最近、ファーストリテイリング「ユニクロ」柳井社長を見た。

「新聞折込みチラシは、お客さまへのラブレターである」。
 ・・・・・・・・・・・・だれも異論のないことば。

 だが、ここで柳井社長のことばは眼からウロコが落ちる、だった。
「たった一人のひとに、訴求するのがチラシだ」という。

 100人のうちたった一人でも、
「はじめてだが、この店へ出かけてみよう」、
「これは欲しい。ぜひ買いたい」と来てもらえること。
 チラシが自分の欲しかった情報にかなったかどうかだ、と。

******

「ラブレターは人(他人)に書いてもらうものではない」
「だから社長自らが、印刷直前に最終チェックを欠かさない」。
 毎週毎週、チラシ原稿ゲラは、全数OKするまで手直しする・・!

 自分(社長)の思いが、
「意中の人(標的のお客さま)の共感を得る」「感動を確実に射る」
 と確信できるまで、「訴求するもの」「訴求する価格」、
「訴求することば」を練り上げる。

 ひとりひとりライフスタイルが異なる時代。
 たった一人の見込み客へのラブレターがチラシである・・。

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地域HP犬山羽黒「ブログ塾」塾生記。晴耕雨読に暮らす。 野良仕事こそ、cultivate耕やす文化(culture)という。

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