「カンブリア宮殿」というテレビ番組をよく見る。
最近、ファーストリテイリング「ユニクロ」柳井社長を見た。
「新聞折込みチラシは、お客さまへのラブレターである」。
・・・・・・・・・・・・だれも異論のないことば。
だが、ここで柳井社長のことばは眼からウロコが落ちる、だった。
「たった一人のひとに、訴求するのがチラシだ」という。
100人のうちたった一人でも、
「はじめてだが、この店へ出かけてみよう」、
「これは欲しい。ぜひ買いたい」と来てもらえること。
チラシが自分の欲しかった情報にかなったかどうかだ、と。
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「ラブレターは人(他人)に書いてもらうものではない」
「だから社長自らが、印刷直前に最終チェックを欠かさない」。
毎週毎週、チラシ原稿ゲラは、全数OKするまで手直しする・・!
自分(社長)の思いが、
「意中の人(標的のお客さま)の共感を得る」「感動を確実に射る」
と確信できるまで、「訴求するもの」「訴求する価格」、
「訴求することば」を練り上げる。
ひとりひとりライフスタイルが異なる時代。
たった一人の見込み客へのラブレターがチラシである・・。