
2011.3.12.M9.0の 東日本大震災・巨大地震。
プレート変動型巨大地震は、巨大な津波を引き起こした。
リアス式海岸線の、岩手県宮古市田老地区では、津波が高さ37.9mまで山中を駆け上がっていたことが、東大地震研究所の現地調査で分かった。
太平洋プレートの撥ね上がりが20mほどにもなり、陸地側では1~2mも地盤沈下して海岸地方では海水面が高まっていることから、さらに津波の襲った高さはたかかった、と推測されている。
あらためて地震、津波の強さを 思い知らされた・・。
**** 津波の仕組み(イメージ図) ****

【写真上】 宮城県南三陸町の津波跡
【写真下】 津波の仕組み(イメージ図)NIKKEI WEB版