今日、テレビで偶然観た。
「もし 福井県若狭湾の原発から放射能が放出されたら、季節風でどこまで運ばれるか・・?」
「風船1000個を大空に飛ばした。
2時間も経たずに、西濃、中濃、東濃。 尾張へ。
さらに 長野県伊那谷、静岡県駿河の富士山麓にまで届いた! 」
フクシマ原発事故では、同心円状に20km、30kmに避難区域とされた。
半年も経ってから、季節風に流された50km圏の風下が計画的避難区域とされた。
岐阜県の主婦たちはそれが我慢できなかった。
国が、原子力保安院がやってくれないのなら、私たちでやろう!!と。
恐れていた通りの、いやそれ以上に確かな証拠を見せられた。
若狭湾(美浜)原発からわが家まで70~80km。
のべ15基もある原発群が ベント放出なり、爆発なりがあったら、
わずか1、2時間で風で運ばれてくる!!のだ。
