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このまちの小学校のPTAnewsにH会長さんの寄稿文から:
~「日ごろ気にかかることがある」「私たち大人が子どもたちを教育するという立場に在りながら、当たり前のマナーをできていない人(大人)が多いということ、です。」~
~「気にかかること」:そのうち、三つだけ示します・・:
「挨拶をしない大人」「履物を揃えない大人」「静かにしない大人」です。~
H会長さんは:
~「本来マナーを守るということは 勉強よりも大切で、家庭という最小の社会の中で、親が子に教えるべき躾けといえます」「まずは大人が子どもの手本となる様に 心がけたいものです。」~
PTAの会長さんが、子どもの教育は、教師だけではなく、子どもたちの手本となる大人たちに向かって、「自分が躾けの手本になろう!」と呼びかける。
これは、すばらしい行動だ!と思う。
理屈がまかり通り、損得ソロバンが先走り、個人の“自由”が傍若無人に主張される風潮の中で、
さらりと小文を寄稿するH会長さんの思い、願いを読んで、さわやかな朝を迎えた思いでうれしい・・。

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