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「 笑面寺 」 :
笑面寺(しょうめんじ)の本尊は 南無釈迦如来。
臨済宗 妙心寺派のお寺で、1550年の創建となっています。
1584年 小牧長久手の戦いの前哨戦:羽黒合戦(八幡林の戦い)で、諸堂伽藍は戦火で焼失してしまいましたが、 1770年再興されました。
観音堂には 聖観世音菩薩と 金比羅大権現が、祀られています。
境内には 1774年京都から安置された金比羅大権現を、記念として近所の人たちにより植樹されたと伝えられる、樹齢約230年の枝垂れ桜があります。近年 樹勢が衰え、往年の姿は見られなくなりました。
ほかに八重椿の古木や 薄墨桜などがあり、
訪れる人たちを 楽しませてくれます。

(出典:「ぶらっと羽黒 ウオークマップ 」羽黒地区等コミュニテイ推進協議会)
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